テクニカルダイビングコース

※英語での受講となります

Technical Dive Training in Pattayaマーメイドでは様々なレベルのテクニカルダイブを実施しております。

パタヤのショップにはコンプレッサーを完備。通常のタンクのほか、ナイトロックス、トライミックスにも対応しています。

パタヤ周辺にはテックに適したダイブサイトが数多くあり、マーメイドでは、テックダイバー専用ボートをご用意しております

また、ショップには器材も取りそろえておりますので、レンタルも可能ですし、ご購入に関してもお気軽にご相談ください。

テクニカル・スクーバ・ダイビングとは、レクリエーショナル・スクーバ・ダイビングの限界を超える、従来の作業ダイビングやリサーチ・ダイビングとは別のダイビングとして定義されます。

その特徴として

  • 水深40mを超えるダイビング
  • 段階的な減圧停止を伴うダイビング
  • 水面から、深さ、奥行きに関して縦・横の合計が40mを超える洞穴(直ぐに浮上出来ない)などで行うダイビング
  • ダイビング中、加速減圧・または様々な混合ガスを使用するダイビング

テクニカル・ダイビングは、主なレクリエーショナル・ダイビングに比べて遥かに深い場所へ、経験豊富かつ資格のあるダイバーが行なうダイビングです。
更に、追加された危険性を管理するために、極めて多くの器材とトレーニングが必要であることにより区別されています。

テクニカル・ダイビングはすべてのダイバーのためにあるものではありませんが、挑戦したいものを探している人にとって、「PADI TecRecコース」がその答えとなります。

PADT TecRecコース

ご参加をご希望の場合、事前にお問い合わせください。

また、テック・ダイビングではより多くの器材を使用します。基本的に2~4本のタンクが必要であり、それに伴うバックアップのBCDやレギュレーター、減圧ダイビング用のダイブ・コンピューター、その他のアクセサリー器材が必要です。詳しくはお問い合わせください。

Discover Tec Diving Experience

レクレーショナルダイビングと同じ器材を使用し、テクニカル・ダイビングを少し体験出来るプログラムです。Tec40コースの最初のダイビングへのクレジットも可能です。

Tec 40コース

テクニカルダイバーへの入り口です。

最大深度40m。オープン・サーキットのスクーバを使用してリクレーショナル・ダイビングの

深度限度内で、空気とエンリッチド・エアーを使用しながら、制限された 減圧ダイブを行います。

尚、始めに器材の使い方等に慣れる為、限定水域でトレーニングを行います。

Tec 45コース

Tec40からさらに活動範囲を広げ、水深45mまでのテクニカル・ダイビングが楽しめるようになります。最大水深は45mまでですが、50m又はそれ以深に潜るために必要な知識とスキルを身につけ、加速減圧のために純酸素を含むEANxが充填されたタンクを1本使用します。メインで使用されるタンクは、Wタンク又はサイドマウントから選べます。

Tec 50コース

複数のシリンダーを用いて、複数回の減圧停止を行ない、水深50mまでのテクニカル・ダイビングが楽しめるようになります。水深50mはボトムガスに空気を使用する最大深度であり、ここでは加速減圧のために純酸素とEANxを含む2種類の減圧用ガスを使用する減圧ダイビングを行なうための方法を学び、テクニカルダイバーとしてより完成された知識とスキルを習得します。メインで使用されるタンクは、Wタンク又はサイドマウントから選べます。

Tec トライミックス65コース

テック50レベルのダイバーを対象に、水深65mまでの、トライミックスダイビングを行なうための基本的な知識とスキルを習得します。酸素の割合が18%以上のトライミックスガスをボトムガスに使用します。メインで使用されるタンクは、Wタンク又はサイドマウントから選べます。

Tec トライミックスダイバーコース

PADIテックコースの中で最も大深度をカバーします。トライミックスダイバーとして完成されたスキルと知識を得ることを目的とし、最大90mまでのトレーニングダイブで達成させます。使用するガスの種類、本数に制限はありません。メインで使用されるタンクは、Wタンク又はサイドマウントから選べます。

ガスブレンダーコース

ガスブレンダー・コースでは、適切な認定を受けたゲストに対して混合ガスを提供できるよう、認定ガスブレンダーとしてのトレーニングを受けます。酸素の物理的性質、関連する危険性、取り扱いの条件、どのような洗浄器具が必要かなどの点について学びます。最終的には、希望する割合でのエンリッチド・エア・ナイトロックスを作る5つの方法と、適切なヘリウムの混合ガスを作る際に使われるいろいろな方法を学びます。