PADI IDC in Pattaya - From Texas To Thailand #6 PADI IDC
By Sheena Walls

From Texas To Thailand #6 PADI IDC

ダイビングのインストラクターって聞くと、どう響きますか?多分、ダイビングのプロフェッショナルであり、スキューバ・ダイビングを教える立場にあると思うでしょう。そして思いつくのは綺麗な海と島でしょうか。さらには面白い髪形をしたビーチでの遊び人のイメージでしょうか。正直に言うと、私のダイビング・インストラクターのイメージはそんな感じでした。しかしながら、ダイビング業界に入ってみると、PADIのダイビング・インストラクターとしての地位を維持する事が何を意味するのか理解しています。綺麗な場所で生活し、冒険して、新しい人達と出会う、これらが多くの理由の1つとして、次のコースに進む糧となりました。 まず最初はインストラクター養成コース(IDC)から始まります。これは14日間のコースで、インストラクター試験(IE)の準備をします。このコースはとてもやりがいのあるコースと聞いていましたが、実際にはどれ程の事かは理解していませんでした。2週間のクラスルームでのプレゼンテーション、海洋に行く前のプールでのワークショップやスキルの練習。目まぐるしい授業の内容とストレスで押しつぶされそうになりました。とても難しいコースですが、期待以上の効果があるのだろうと感じました。IDCの後、ついにインストラクター試験の日がやってきました。この日は“判決を受ける日”のような気分です。私が勉強をしてきた事、インストラクター試験の日の為に犠牲を払ったすべての事が煮詰まった感じです。インストラクター試験の前夜は部屋に閉じこもり、勉強をしていました。 朝陽が昇り、ついに待ったその日がやって来ました。我々はIEの試験会場に行き、試験に臨みました。試験官は笑顔と握手で我々を迎えてくれたので、私はとてもリラックスできました。学科試験の後はプールでのテストです。そしてプールでの実地テストが終了すると、今度は船に乗ります。次は海洋での試験に臨みます。最も心配な部分は海洋試験が自然に左右されるということです。我々は潜り、スキルを実施し、船に戻ります。そして試験官はすべての生徒の前に座り、PADI名物“おめでとう”の握手を交わします。この瞬間、私の身体は喜びにあふれました。子供の頃クリスマスの朝、私がずーっと欲しかった自転車が木に寄りかかっていたのを見つけたような感覚です。そう、それは誕生日を100倍にしたような気持ちです。そして晴れてPADIのオープン・ウォーター・スキューバ・イントラクター試験に合格。そう、私はまだこの日の夢の中にいて、その夢を止めるつもりは当分ありません。

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dive trips in Pattaya - From Texas To Thailand #5 Divemaster Course
By Sheena Walls

From Texas To Thailand #5 Divemaster Course

やっとたどり着いた、PADIプロフェッショナル・コースへの最終章。すべてのコースは事前に終了しており、ダイブ・マスター候補生(DMC)と呼ばれる事への嬉しさを感じました。 ここまでたどり着くのに約3か月かかりました。インターンという位置づけですが、ダイビング業界で働くプロフェッショナルという事を感じ取れました。一日の始まりは早朝のタンク運びからです。しかしながら、私にはダイビングのプロとして働くという責任感が希薄だったような気がします。にもかかわらず、私としては一所懸命に学ぼうとしたつもりです。 最初の日はマーメイドのコース・ディレクターとのオリエンテーションです。この時、私は多くのインストラクターからトレーニングを受けた稀な生徒と聞かされました。そしてこのトレーニングがどれだけ貴重かを理解していませんでした。私はマーメイドのプロ達の行動を観察したりすることが出来ました。そして、良い事を手本としながら、PADIのプロフェッショナルとして自分の道を作り上げる事の機会を与えられました。 どのような業界においても、階層や序列(トーテムポール)があると思います。DMCとしてスタートした日、ダイビング業界も同じだとわかりました。ボート・ブリーフィングから始まり、すべてのタンクを片付け、器材を洗い、DMCにとっては多くの仕事が発生しています。PADIの上位ランクに位置し、生徒を抱えている場合、このような仕事を避ける事が出来ます。私が理解したのは、このとてつもない大変な仕事が裏舞台で実際に起きている、一種の“通過儀式”なような事です。大騒ぎをせずにすべての仕事を完了しても、誰も同情しないでしょう。でも、もしも大騒ぎをしたら、それはあなたへの将来に跳ね返る事があるでしょう。 単調な仕事もありますが、PADIダイブ・マスター・コースから学ぶ事はたくさんありました。一日の始まりからボートに乗るまで、お客さんのガイド、器材の確認、などなど。インターンとして晒されていました。スキルをプロフェッショナル・レベルにまで調整ができれば、仕事は楽になります。ガイドの仕事も実施しました。しかしながら、ダイブ・マスターのレベルとは、お客さんをきちんと水中世界に案内する事が求められます。ダイブ・マスターはリーダーシップのスキルと、お客様をきちんとマネージメントする事が求められます。幸いにも、私は必要なスキルを取得し、サインをもらい、コースを修了しました。 ついに私はPADIダイブ・マスターと呼ばれるポジションになり、正真正銘のPADIプロフェッショナルです。私はダイブ・マスターのスキルを身につけ、そしてこのスキルを自分の人生に役立てます。

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Tex Rescue - From Texas To Thailand #4 Rescue Course
By Sheena Walls

From Texas To Thailand #4 Rescue Course

PADI Rescue Course インターシップの時、多くの時間を船上やプールでダイバーと共に過ごしました。このような環境において自分の経験が増えるにつれ、ダイバーの危険予知を理解するようになっています。このPADIレスキュー・コースは緊急事態の対応スキルを身につける事が出来ます。なのでレスキュー・コースは私の好きな科目のひとつです。 クラスでの講義が1日あり、幸いチームにも恵まれました。チームに恵まれた事で、楽しくエネルギッシュな講義になりました。 2日目は講義で学んだ事を船上で実践スキルを磨きます。我々のインストラクターは危険予知を教えるだけでなく、危険が発生した場合、解決方法まで導きます。例えば、ライフジャケットとフロートはただの浮くための道具ではありません。さらに、椅子のクッションやBCDも緊急時には別の使い方が出来ます。次は水中において不明ダイバーの探し方、浮上方法と引き上げ方です。すべてのスキルは“シナリオの日”に合わせて練習します。 3日目は“シナリオの日”でPADIレスキュー・コースの最終日です。いつか、どこかで、誰かに何かが起こる為、その人を救助します。インストラクターはトレーニーやインターンに突然、海面に飛び込むよう指示し、溺れ役を演じさせます。シナリオを作り出し、習った事を実践します。ですので、この日は一日中、ウエットスーツを着ないで、フィンとマスクは近くに置いていました。ボートを走り回り、いつでも誰かが何かをしでかすという恐れの中にいて、鷹のように目を凝らしました。 スキルのテストを確認され、スポットライトの中に入れられたようだけど、とても楽しい瞬間でした。このコース終了時、私は自分のダイビングスキルが向上した以上に、ダイビングへの信頼性もアップしたと感じました。 次はダイブ・マスター・コースへ、夢のプロフェッショナルへの第一歩!

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Mermaids Dive Center
By Sheena Walls

From Texas To Thailand #3 Open Water to Advanced

私が慣れている水面からゆっくり潜って行くと、そこは新鮮で、ゆっくりとした感覚に襲われました。体は完全に水に呑み込まれ、初めてのトレーニングでバタつくような、最初は安定しない感覚でしたが、時間が経つにつれ、新しい空間に居るような気分になっていました。 無重力の世界は私の体がとても開放されたというのが最初の思いでした。水中での感覚はかつて経験した事が無い、空を飛ぶような感覚で、すべてがスローモーションのように甦ります。体が水中に慣れてくると、海底に見えるすべての生物を体が吸収します。周りのどんな色や生き物より、これまで見たことのないような形やサンゴにとても魅了されました。そして、より多くの生き物に圧倒されました。その思い出深い経験以来、私にとってダイビングとは常に探していた情熱である事に気づき、日々の出来事に必要な事と感じました。 言うまでもなく、マーメイド・ダイブ・センターでダイブ・マスター・トレーニングをスタートする事を悩まずに決めました。私は認定されていないダイバーからスタートし、PADIのプロフェッショナル・ダイバーに昇格する計画です。最初のステップはPADIオープン・ウォーターを終了させる事でした。PADIのオープン・ウォーター・コースはダイビング未経験者が知識とスキルを理解する機会が与えられています。このコースに対し、私はとても頑張って勉強したと思っています。そして直ぐにアドバンス・ウォーター・コースに進み、ダイビングのスキルを磨きました。さらに、今までに潜った事のない深さまで到達し、沈没船を見てさらなる情熱が沸いてきました。 次はPADIレスキュー・コースに進みました。このコースについては多くのダイバーから色々な体験談を聞いていて、ただコースの延長ではなく、自分と他の人の安全を考える上で必要と思いました。多くのアドバイスを受けていたにも関わらず、このコースはとてもタフで大変な思いをしました。 続く…

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Mermaids Dive Center
By Sheena Walls

TDEX Dive EXPO 2018

2018年5月10日~14日まで開催された、クイーンシリキット・センターでのタイ・ダイブエキスポに参加しました。ここでは多くの人達、サプライヤーと出会い、また、新たにマーメイド・ダイブ・センターで誕生するだろうダイバーとも知り合いました。 我々は25日分のダイブ・パッケージを再度、特価で販売しました。このパッケージは多くのお客様に知られています。今回この特別価格を逃したダイバーは、マーメイドの店頭にて通常価格で購入する事が可能です。 我々は2019年のダイブ・エキスポに再度出店する予定ですので、またお会いしましょう。

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Mermaids Dive Center
By Sheena Walls

From Texas to Thailand #2 Discover Scuba Diving

私の楽観的な挑戦と計画はずれが生じ、次のステップは何をするべきか、はっきりしません。スノーケリング用品をマーメイドで購入した後、私はガイドのプロ意識、知識という物を感じ取っていました。ダイビングはとても特徴的な事で、ショップが次に何を提供する事が出来るのかを私自身の感覚で探すしかなかったのです。 自分でいろいろとリサーチをした後、ショップにメールで問い合わせました。ショップは直ぐにインターシップについての詳細を送ってくれました。そして次に自分の進むべき次のステップを確証しました。しかしながら、この地を拠点としてインターシップを始めるかどうか、という事への勇気が必要でした。 信じられるかどうかわかりませんが、ダイビングという経験がないにも関わらず、ダイビングが私の気持ちを熱くしました。私は水に囲まれて成長しています、というのも、メキシコ湾があり、スポーツ・フィッシング、セイリング、カヤック、水上スキーを経験してきました。私にとって水は家のような存在です。自分自身が水中を潜るという思いが日に日に強くなり、私を体験ダイビングに狩り立てました。 水中での楽しさは知っているにも関わらず、私の気持ちは朝からとてもハイテンションでした。ショップへは予定の時間より早く到着し、満面の笑みで迎えられ、体験ダイビングの書類を記入している最中はアドレナリンが出まくりでした。そしてインストラクターとともに自分の器材を用意し、サメッサンへと向かいしました。港へはそれほど遠くもなく、船に乗り、船のブリーフィングを受けました。 インストラクターと共に器材の準備をしている最中、明らかにナーバスになっている自分に気づきました。器材の準備も終わり、インストラクターとコーヒーを飲み、体験ダイビングのブリーフィングを受けると私の不安な気持ちが薄れていきました。 そして水中に導かれる、私の最初のステップ、ジャイアント・ストライド・エントリーです。 続く

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Mermaids Dive Center
By Sheena Walls

From Texas to Thailand #1 My Scuba Journey

皆さん、こんにちは!私の名前はテックスです!私の事を知らない皆さんの為に、自己紹介、出身地はアメリカのテキサス州、そして本名はマイケル チャンバースです。これで私の事が少しは分かったと思います。数年前の話ですが、日々、着実にテキサスで仕事をしていました。 私はいつも野心に満ちて、オープンな気持ちで、人生に満足していました、しかし世の中にはもっと違う大きな物があるのではと思っていました。 自分の満足な部分を飛び越えるような、また人生を追い込むような感覚です。いつも計画的に生きている自分にとって、たまには海外にでも出る必要があるのではという結論に達しました。そして自分にとってダイビングがもっともふさわしい行動ではという結論に達しました。 メキシコへの旅行以外、アメリカから出たことがありませんでした。今回は全く違う環境に行くという結論です。タイに到着してから、言葉、文化の違いに気づきました。こんなに見たことも感じたことも無い世界があった事に感嘆しました。 最初のプランはプーケット島でダイビングのインターンシップを始める事でした。しかし、予期しない状況の中で、まずはパタヤを拠点とする事にしました。 そしてダイビングの拠点は友達が勧める、マーメイド・ダイブ・センターに決定。日差しの強い日、ショップに到着してスノーケリング器材を手に入れ、ここマーメイドが私のダイビングへの足掛かりになるとは思いもよりませんでした。 続く…

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