dive trips in Pattaya - From Texas To Thailand #5 Divemaster Course

From Texas To Thailand #5 Divemaster Course

やっとたどり着いた、PADIプロフェッショナル・コースへの最終章。すべてのコースは事前に終了しており、ダイブ・マスター候補生(DMC)と呼ばれる事への嬉しさを感じました。

ここまでたどり着くのに約3か月かかりました。インターンという位置づけですが、ダイビング業界で働くプロフェッショナルという事を感じ取れました。一日の始まりは早朝のタンク運びからです。しかしながら、私にはダイビングのプロとして働くという責任感が希薄だったような気がします。にもかかわらず、私としては一所懸命に学ぼうとしたつもりです。

最初の日はマーメイドのコース・ディレクターとのオリエンテーションです。この時、私は多くのインストラクターからトレーニングを受けた稀な生徒と聞かされました。そしてこのトレーニングがどれだけ貴重かを理解していませんでした。私はマーメイドのプロ達の行動を観察したりすることが出来ました。そして、良い事を手本としながら、PADIのプロフェッショナルとして自分の道を作り上げる事の機会を与えられました。

どのような業界においても、階層や序列(トーテムポール)があると思います。DMCとしてスタートした日、ダイビング業界も同じだとわかりました。ボート・ブリーフィングから始まり、すべてのタンクを片付け、器材を洗い、DMCにとっては多くの仕事が発生しています。PADIの上位ランクに位置し、生徒を抱えている場合、このような仕事を避ける事が出来ます。私が理解したのは、このとてつもない大変な仕事が裏舞台で実際に起きている、一種の“通過儀式”なような事です。大騒ぎをせずにすべての仕事を完了しても、誰も同情しないでしょう。でも、もしも大騒ぎをしたら、それはあなたへの将来に跳ね返る事があるでしょう。

単調な仕事もありますが、PADIダイブ・マスター・コースから学ぶ事はたくさんありました。一日の始まりからボートに乗るまで、お客さんのガイド、器材の確認、などなど。インターンとして晒されていました。スキルをプロフェッショナル・レベルにまで調整ができれば、仕事は楽になります。ガイドの仕事も実施しました。しかしながら、ダイブ・マスターのレベルとは、お客さんをきちんと水中世界に案内する事が求められます。ダイブ・マスターはリーダーシップのスキルと、お客様をきちんとマネージメントする事が求められます。幸いにも、私は必要なスキルを取得し、サインをもらい、コースを修了しました。

ついに私はPADIダイブ・マスターと呼ばれるポジションになり、正真正銘のPADIプロフェッショナルです。私はダイブ・マスターのスキルを身につけ、そしてこのスキルを自分の人生に役立てます。

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